プロ野球からアマチュア野球まで、野球を縦横無尽に語ろう

JX-ENEOS対住友金属鹿島

2011年3月11日(金曜日)神宮球場

スポニチ大会 決勝

JX-ENEOS-住友金属鹿島

 試合前の15時過ぎに地震発生。試合前のセレモニーが中断した。
神宮球場の照明塔が、まるで飴細工のように左右にぐにゃぐにゃ揺れる様を見て、身の危険を感じた。58年生きて初めて遭遇する大地震だった。

 地震が収まってから始球式を行い、さあ試合が始まるぞというときに大きい余震が来て、また中断。

 しばらくして、この日の試合だけではなく、スポニチ大会決勝戦が中止になるとアナウンスされた。災害の規模が尋常でないことがわかり、試合どころではない、という判断になったのだろう。
 
 神宮外苑の蕎麦屋に入り、電車が動くまで、と気軽に酒を飲んでいたが、運行再開の一報はいつまでたっても来ず、とうとう蕎麦屋・増田屋さんの好意で、小上がりに布団を敷いてもらって夜を過ごすことになった。

 帰宅難民の情報をテレビで見るたび、本当にラッキーだったんだと痛感した。

powered by Quick Homepage Maker 4.81
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional

UA-28613913-1