プロ野球からアマチュア野球まで、野球を縦横無尽に語ろう

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 7月13日(木曜)のフレッシュオールスターゲーム、スカイAのゲスト解説で出演しました。スカイAの放送スケジュールは以下の通りです。

◇7/16(日)19:00~23:00(録画放送)
◇7/21(金)23:00~27:00( 〃  )

 解説:村上隆行、ゲスト解説:小関順二
 実況:北條瑛祐(ABCアナウンサー)




『大谷翔平 日本の野球を変えた二刀流』
 廣済堂出版 定価1300円+税

はじめに

第1章 始まりは二刀流論争だった――そして、誰も言わなくなった

第2章 野球に淫する男・大谷翔平――野球の魅力を伝える最適任者

第3章 何が「大谷翔平」をつくったのか――末っ子、父と子の野球ノート、水沢リトル、花巻東……

第4章 怪物の証明――日本ハム入団からの軌跡と「大谷世代」

第5章 大谷翔平が拓く新たな地平――メジャーでも二刀流の再現はなるか?

あとがき

 歴史作家が織田信長や坂本龍馬を書くように、丁寧に一歩ずつ、その歩みをなぞっていく。そういうやり方でないと、たった23年の野球人生でも大谷翔平の歩みは描けないと思った。資料を客観的に睨みながら、そのつど主観を交えて大谷の人間像を明確にしていった1冊。これほど投げて打つことの技術に真摯に向き合った野球人はいただろうか。








『「野球」の誕生』球場・球跡でたどる日本野球の歴史
 草思社文庫 定価800円+税

 明治5年の野球伝来から王貞治が〝世界の王″になる以前の昭和30年代初頭までの野球通史を、さまざまな選手や事件を通して浮き上がらせる1冊。新橋アスレチック倶楽部の創立、一高の天下、早慶並立時代、野球害毒論、わが国初のプロ野球チーム・日本運動協会の誕生と消滅、甲子園球場に刻まれた歴史、ベーブ・ルース来日とプロ野球リーグ戦のスタート、大宮公園球場、洲崎球場、後楽園球場、武蔵野グリーンパークの誕生、王貞治のサクセスストーリー……等々。日本の野球はこんなに面白かった。















































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