プロ野球からアマチュア野球まで、野球を縦横無尽に語ろう

7月17日(水)

◇第16日 7月17日(水曜日)

 午前11時頃から週刊文春とMS(マイクロソフト)の原稿書き。書くことが多すぎて1つにまとまらない。文春はケープコッド、MSはパーフェクトゲームに比重を置いて書いた。もっと書くこと多いのに……。

 15時30分頃、ネイト氏の運転でインディアンズ対アストロズ戦が行われるクリーブランドへ。車中ぐっすり寝込む。目を覚ますと、聞こえてくるのはニール・ヤングの『オハイオ』。

 「これ『オハイオ』ですね」と聞くと、ネイト氏は「そうだ」と答える。高校3年のときがニール・ヤングの聴き始めで、コンサートにも行ったことがあると言うと、F女史は、ニール・ヤングはオハイオに戻ってよくコンサートをしていると言う。今まで2回観にいき、ネイト氏の弟が写真も撮っているので、今度メールで送ると言われた。車中のCDは、それからニール・ヤングのオンパレード。取っつきづらかったネイト氏に親近感を覚えるようになった。

 18時半にクリーブランド着。ファーストフード店のJAPANコーナーへ行き、ビーフテリヤキを頼む。日本の焼き肉定食を一緒盛りにしたようなもので、結構おいしい。

 ジェイコブスフィールドは、いい球場だ。ダウンタウンの湖側に位置し、センター後方から柵越えでプレーが見える場所がある。席はバックネット裏5階席の最後方から3列目。全体を俯瞰できるよさはあるが、ここから見える選手は豆粒ほど。ノートをとっても意味がないと思い、ひたすら周辺観察にいそしむ。

 1階に降りてしばらく立ち見。ファールグラウンドが狭い分、プレーが間近で見えるのがいい。このへんは日本の球場とだいぶ違うと思った

 あわや乱闘というシーンもあった。死球のB.ハンターがボールを相手投手めがけて投げつけると、これにインディアンズナインが怒り、両軍選手が入り乱れてフィールド内に乱入。乱闘騒ぎには発展しなかったが、スタンドは、もっとやれもっとやれの大合唱。

 6回が終わったところで帰り仕度をする。球場を出ると、ワーッという歓声に続き花火がドーンと上がる。インディアンズの選手がホームランを打ったようだ。

 ネイト氏の運転で、一路コロンバスに向けて時速120キロのドライブ。車中、音楽はクィーン、U2 など、ロック三昧。23時30頃にホテルに帰り、ワインを飲んで就寝する。

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