プロ野球からアマチュア野球まで、野球を縦横無尽に語ろう

杉山 翔大

2012年6月18日(月曜日)晴れ 神宮球場

大学選手権

早稲田大4-0亜細亜大

 早大打線では1番中村奨吾(2年・右投右打)、4番杉山翔大(4年・右投右打)がとくによかった。打つ形が盤石で文句なかった。とにかく体のすべての部分が余計な動きをまったくしない。始動とステップをゆったりと粘っこく行い、グリップは肩の位置から微動だにしないという形。1回裏の三振に倒れる前のレフトへの大ファールは内角低めいっぱいのストレート、6回のレフトへのホームランは低めスライダーという具合に球種に関わらずタイミングが合い、バットが内側から出ていた。



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