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延岡学園対宮崎大宮

2011年全国高校野球選手権都道府県大会 九州遠征レポート

2011年7月17日(日) サンマリンスタジアム

宮崎県大会

延岡学園-宮崎大宮

 第1試合の延岡学園対宮崎大宮戦、第2試合の日南対都城東戦は、時計を忙しく見ながらの観戦になった。

 台風6号の接近で第1試合の始まる前に雨がザアッと降り、約20分の中断。飛行機は18時20分なので大丈夫だが、試合が押せば宮崎日大戦を最後まで見られない恐れがある。そんなこんなで、試合の進行が少しでも遅れると、アアッと心の中で舌打ちを繰り返した。

 延岡学園の濱田晃成(三塁手・右左)は今日もよかった。今日も、と言うのは、甲子園大会でいいところはたっぷりと見てきたからだ。とくに今日は、バットにボールが吸着したようなおっつけで、左中間、センター方向に三塁打を2本打った。全国を見回してもトップランクの選手だろう。

 

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