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唐津商対北陵

2011年全国高校野球選手権都道府県大会 九州遠征レポート

 7月15日から17日まで佐賀、鹿児島、宮崎を回ったので、そのレポートを紹介する。

 始発電車に乗って羽田空港第二ターミナルに着いたのが6時30分。7時20分のANAに乗り、佐賀空港着が9時10分頃。バス(600円)で佐賀駅バスセンターまで行き、駅4番のりばから10時22分発の市バス(18系統、徳万・久保田行き、420円)に乗って森林公園前に着いたのが11時前。第1試合の佐賀西対鳥栖商は終わったばかりだった(佐賀西が10対2で7回コールド勝ち)。


2011年7月15日(金) 佐賀県営みどりの森球場

佐賀県大会

唐津商-北陵

 見たかったのは、第2試合のこの試合。唐津商のエース北方悠誠はドラフト候補に挙がる本格派で、この日記録したストレートの最速は149キロ。登板すればこのくらいのスピードはいつも出るようだが、1、2位候補という感じはしない。

 腕の振りが直線的で固い、というのが最大の不満要素。スリークォーターでも岩瀬仁紀(中日)やダルビッシュ有(日本ハム)は柔らかく腕を振れる。“超高校級”と評価され、高い契約金で入団することはほぼ確実なので、そういう部分はしっかり勉強してほしい。

 北方以外では唐津商の2年生ショート、松本晃(右右)がよかった。ゴロに対して正面に入るのが早く、スローイングは地肩の強さ+フォームのよさが目を引いた。

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